コロナ禍で、感染に対する恐れから、色んな場面で人と接する時に、漠然とした不安を感じてませんか?

 

例えば、

通勤で電車に乗って空いている席に座る時に、(隣の人、大丈夫かな?)・・・

 

外に出て、たくさんの人が集まってくる駅や大型店舗で、すれ違う人のほぼ全員がマスクをしている、

そんな光景を今まで見たことなかったですよね

 

去年の今頃までは、誰もこんな世の中になるとは想像もしなかったでしょう

 

 

長引くコロナ禍で先の見通しが立たず、ネガティブな情報があふれる中、メンタルを保つだけで精いっぱいという人も多いように思います。

 

人間には、不安を「感じやすい人」と、「感じにくい人」がいて、不安の感じ方は人によってまったく違います。

 

この「不安を感じやすい人」は、たとえコロナが終息して安心できる世の中になっても悩みは尽きませんよね!?

 

 

反対に、不安を感じにくい人は、コロナだろうが何だろうが、ほとんどの問題を自分で解決できてしまうわけです。

なぜなら、考え方次第で不安を吹き飛ばすことは可能だからです。

 

 

この「考え方次第で不安を吹き飛ばす」って、具体的にはどんなこと?って思いますよね。

 

 

それは「執着心」を捨てることなんです!

 

 

「不安を感じにくい人」は、こだわりや執着心があまりありません。

 

逆に「逆に不安を感じやすい人」は、何でも自分の思い通りにしたいので、思い通りにならないことがある度にイライラしてしまうんです。

「これもできない」

「あれもやりたい」

「こうじゃなきゃいけない」

そんな風に執着するあまりに、手放せないものが増えていくので、生きているだけで苦しくなっていきます。

 

前述の電車の中で隣の人に対する感染の不安も、あれもこれも「こうじゃなきゃいけない」と思ってしまうので、人に対して過敏に反応してしまっているのかもしれませんね。

 

 

もっと楽に生きたいのならば、一つ一つ「思い込みや執着」を断捨離をして、余計なものは手放していくことが大切です!

 

 

「不安を感じにくい人」は、情報収集やSNSの使い方も上手くて、時間をムダにしません

 

例えば、

自分がほしい情報だけ見る

毎日決まった時間だけ見る(だらだら見てしまわない)

自分にとって必要な情報以外はすべてスルーする

 

 

自分にとって気持ちいい感情だけ残るように意識して情報を得たり、人間関係を見直したり、愛着のあるモノだけを選別して不要なものを手放していくことで、この先の見えないコロナ禍を乗り切っていきましょう