2020年、世界中で猛威をふるい、たくさんの死者も出た新型コロナ感染症パンデミック

 

私たちの生活にも、大きな衝撃を与えました。

 

 

「もし、自分が感染したら、どうしよう?」

 

 

コロナ禍による先の見えない不安

 

今まで、いつもと変わらぬ明日が来ることを疑うことすらなかったことが嘘のようです。

 

 

 

「当たり前の日常」のロス状態

 

いつもそこに当然のものとしてあった生活が、音を立てて崩れていきました。

 

 

 

 

では、こんな先の見えない時代を上手く乗り越えていくには、どうしたらいいでしょう?

 

自分の中の行き場のない怒りや戸惑いの感情を、どう対処していくかがポイントになってきます。

 

 

 

 

「笑う門には福きたる」

 

ちょっと窮屈にも感じる新しい生活様式・「New normal(新たな当たり前)」の中でも、

意識の持ち方を少し工夫することで、ストレスを和らげることができます。

 

 

 

私が日々、実践しているのは「ユーモア」で物事をとらえることです。

 

 

「ソーシャルディスタンス」

 

 

文字通りの訳だと「社会的距離」

 

コロナの感染予防のためには、人と人との間を2m程あけると良いとされています。

 

 

それを聞くたびに思い浮かぶのが「野良猫の習性」

 

 

 

野良猫は近づくと、なぜ逃げるのでしょうね?

 

 

野良猫の掟なるものがあって、野良猫の世界ではすでに

ソーシャルディスタンスが存在していたのかも?

 

 

 

「そうか、野良猫先生に学べばいいんだよー」と心の声が聞こえました。

 

 

 

 

ということで、お店のレジに並ぶ時も、私の中ではミュージカル「CATS」劇場の幕が上がり、

並んでいる人たちが皆、野良猫に見えてきます(笑)

 

 

 

「笑い」が体に悪影響を及ぼす物質を退治してくれるナチュラルキラー(NK細胞)を活発化して

体の免疫力をアップするという説もあります。

 

 

 

コロナ禍で成長する人と、そうでない人の違い

 

それは、

 

コロナ禍という困難な局面で何もしない人は成長ところか、

不安に押しつぶされて精神的に病んでしまうかもしれません。

 

 

一方、同じような状況でも、視点を変えてユーモアのある見方ができると、

笑いの効用でどんどん免疫力もアップしたり、結果として福も招くことも。。。

 

 

 

それならば、コロナが世界中から吹っ飛ぶぐらいの勢いで、ワッハッハと笑って毎日、過ごしていきましょう。