ペットロス症候群

「数か月、経っても不調が続いている」

「日常生活に大きく影響している」

「ショックが長期間、続いている」

ペットロスの悩みを抱えている方へ

 

 

 

 

ペットロス症候群のチェック

ご自身にとってペットの存在が大きければ大きいほど、失った時の影響も大きくなります。

例えば以下のような方は注意が必要です。

 

一人暮らしでペットを飼っている方
子どものように可愛がっている方
ペットが話相手になっている方
「ああしてあげれば良かった」という後悔を持っている方
悲しみと同時に「不当な苦しみを負わされた」という激しい怒りが生じている方。亡くなったペットに対して、その怒りをぶつけてしまう方
ペットに対する考え方や価値観が周囲と合わない方
ペットが事故や病気で急死してしまった
ペットの死が家庭や仕事等における辛い時期と重なってしまった方

 

ペットロス症候群を根本的に克服したい方は名古屋からの来店が多い愛知県稲沢市の「カウンセリングルーム さくら」へご相談ください。

 

ペットロスって、どんな状態?

近年、犬や猫などのペットを家族の一員として大切にする方が増えてきています。そのような存在であるペットの死もまた、家族や友人の死と同様に辛いものです。飼い主によっては、その悲しみからうつ病等の精神疾患になってしまい、最悪の場合、心臓病等の身体的な病気にまで発展してしまうケースもあります。

このような「ペットロス」、あるいは「ペットロス症候群」が、一体どういったもので、なぜ重症化してしまうのか、これからご紹介したいと思います。

「ペットロス」とは、「ペットを亡くした」という飼い主の体験自体やそれによる悲しみのことを言います。そのため、ペットロスは全く珍しいことではなく、ペットを亡くした飼い主であれば誰でも経験する出来事なのです。

しかし、中にはそういった悲しみが重症化して、心の病や身体的な病気を患ってしまう人もいます。このようにペットを失ってしまった際に受ける大きなショックを「ペットロス症候群」と呼んでいます。

近年、ペットと飼い主を取り巻く環が大きく変化しました。

時代の変化とともペットは「愛玩動物」、さらには「伴侶動物(コンパニオンアニマル)」と呼ばれるようになりました。さらに、近年の核家族化・少子化といった人間社会の環境変化が重なり、家族としてペットを捉える人が増えています。
こうしたペットに対する意識の変化や、獣医療やその他ペットサービスが発達したことで、ペットの平均寿命は近年増加傾向にあります。ペットの寿命が伸びれば私たちがペットと共に暮らす時間は増え、その分だけ亡くなった時の悲しみが大きくなるわけです。

 

なぜ重症化してしまうのか?

ペットロスで悩み、相談される方の多くは「なぜあの時もっとこうしてあげられなかったんだろう」と、後悔と自責とペットを失った喪失感が強くのしかかり、精神状態が不安定になってしまいます。

愛するペットを失った悲しみから無理に乗り越えようとしたり、自分の気持ちを誤魔かす必要はなありません。しかし、その気持ちを理解してくれる人が周囲にいない場合は、辛い気持ちを1人で抱え込んでしまいます。

また、ペットの死が事故などの急な死であったり、ご自身が他にも辛い状況を抱えている場合は一層気持ちが落ち込み、喪失感と悲しみの感情に囚われ続けてしまうのです。それまでご自分の「心の堤防」だったペットが亡くなることで、より深刻な抑うつ状態に陥ってしまうのかもしれませんね。

ペットロスの人が周りにいたら、どうすればいい?

● 一緒にいて、心の支えになり、亡くなったペットの話を聞いてあげる
● 相手の価値観に合わせ、相手が心から悲しめる状況をつくる

一番大切なのは、ペットロスに関する周囲とのギャップを感じさせないこと、症状への理解が非常に大切です。

 

・ペットロスの人に「してはいけないこと」

● すぐに新しいペットを勧めない
● 安易な言葉で慰めない

安易に「また、新しいペットを飼えばいい」といった言葉をかけることは、相手に価値観の違いを感じさせてしまうことにもつながるので、絶対やってはいけないことです。

 

どうしたら克服できるのか?

・生きている間にできること

日頃からペットの健康やケガに気を付けてあげましょう。「気付いた時には余命数ヶ月」「不注意で事故にあう」ということは人間でも動物でも同じように起こることなので、定期的な検診や、適切な飼い方をすることが重要です。

また、溺愛しすぎないことも大切です。過度な溺愛はペットへの依存関係に陥るため、その対象を亡くした時の悲しみが深刻になってしまうのです。

 

・亡くなってから、できること
ペットの死に直面し、悲しみや苦しみでどうしようもなく辛い時には、無理をせず、素直に悲しむことが、ペットロスを克服する上で最も重要です。自分の感情に嘘をついても一生トラウマとして亡くしたペットに対する感情が付きまとってしまいます。だから、悲しいときは感情のままに思いっきり泣くことが一番なのです。

また、しっかり供養することも効果があります。ペットが亡くなった直後はパニック状態に陥っていますが、葬儀やペットの持ち物の整理をする中で、ペットの死を現実として受け止め、混乱した気持ちを整理することができます。

新しいペットを飼い始めることも、ペットロスの悲しみを癒す一つの手です。また、新しいペットを早く飼い始めた人は、遅い人に比べて早くペットロス症候群の症状が治まる結果が出ています。とはいえ、悲しみがひどい別れの直後に無理をして新しいペットを飼い始めても余計に症状を悪化させてしまうこともあるので、タイミングを見誤らないように気をつけましょう。

さらに、1日の過ごし方を変えてみるのも一つの手です。生前ペットと共に過ごしていた時間は、ペットの死後に穴となって意識されてしまうため、1日の過ごし方を変えることによってある程度その穴をふさぐことができます。

それと同時に、信頼できる人や有識者と話をするのも良いでしょう。はじめのうちは、誰かに悩みを打ち明けることに抵抗を感じてしまうと思いますが、ペットロスを経験したことのある人や気の知れた友人と話すことで、有益なアドバイスをもらえたり、なにより、孤独感を感じなくて済みます。

 

 

ここまで、「ペットロス症候群」についてお話してきましたが、なぜ、ペットロス症候群の症状が続いてしまうのか、どうすれば根本的に克服できるのか、おひとりの抱えこまずに、是非、「カウンセリングルーム さくら」へご相談ください。

 

 

ペットロスについてプロに相談した方がいい理由

こんなことを相談していいのだろうか、この人に話しても大丈夫だろうか、悩みをどんな相手に相談するか、悩んでしまいませんか?

● 身近な人には言いづらい
相手に負担をかける、心配させたくないと思って、身近な人には話せないなと困っていませんか?

プロのカウンセラーであれば、対価を払うことで何の気兼ねもなく、自由に話せます。

●  カウンセラーは話を聴くプロ
身近な家族や勇心に話せたとしても、途中で話をさえぎられて、結局、中途半端なままでモヤモヤ感が残ったこと、ありませんか?
プロのカウンセラーは、あなたの話に心と耳を傾け、今、抱えている状態を受け止め、整理をするお手伝ができます。

 

どうしたら克服できるのか? 知識を得るだけでは、結果が出来ません。
知識だけでは感情と行動は伴わないからです。

 

今の辛い状態を解消する第一歩として、まずはカウンセラーと話してみませんか?

「カウンセリングルーム さくら」では、ご自分の力で感情と行動のバランスが取れるようにカウンセリングをいたします。

 

ペットを亡くした悲しみから癒し、心を成長させて本来の自分らしさを取り戻しましょう。
その結果、ペットロス症候群の症状が改善されてきます。

 

 

 

 

お電話でのご予約は 070-1684-8138

受付時間午前10時~午後10時

オンラインで全国対応

 

 

ペットロス症候群を根本的に克服したいならば愛知県稲沢市の「カウンセリングルーム さくら」へご相談ください。

 

大切な家族の死別による深い悲しみを乗り越えた経験を元に100%あなたの味方として導いていきます。

 

 

 

より効果の高いカウンセリングにするために、あなたとカウンセラーとの相性が重要なポイントとなりますので、ぜひプロフィールもご確認くださいね。